ストレスを溜め、その発散に暴飲暴食をするループは体に悪いことです。胃腸に違和感がある人はネキシウムを服用しましょう。

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ネキシウム20とラベプラゾールは何が違うの?

たくさんの錠剤

逆流性食道炎や胃潰瘍の治療薬としてよく使われる薬が、ネキシウム20とラベプラゾールです。
両方とも胃酸の分泌を促進するプロトポンプの働きをおさえて胃酸の分泌を抑制し、症状を改善します。
服用回数はネキシウム20は1日1回で持続性があり、服用時間も特に決められてはいませんから、基本的にはいつ飲んでもいい薬です。

ラベプラゾールは10mgと20mgがあり、1日1回の服用でですが、場合によっては1日2回の服用することもあります。
薬の強さでいうと、ラベプラゾール20mgのほうがネキシウム20よりも強く、ラベプラゾール10mgとネキシウム20mgの強さはほぼ同じといわれています。
しかし、ラベプラゾールの服用で症状があまり改善しなかった人でも、ネキシウム20mgの服用で改善する場合もあるので、効果は個人差があるといえます。
ラベプラゾールを服用して症状の改善が見られなかった方は、ネキシウム20mgの服用を医師に相談してみるといいかもしれません。

薬の剤型ですが、ラベプラゾールは錠剤で、大きさも小さく服用しやすい薬です。
お年寄りで薬ののみづらい方にはむいています。
ネキシウム20mgはカプセルのみです。
カプセルの大きさは小さめですが、カプセルは苦手な人もいるかもしれません。
よくカプセルの苦手な人が、カプセルを外して中身だけ服用する場合がありますが、中身は苦みが強く、おすすめはあまりできません。

ラベプラゾールはジェネリック医薬品が発売されています。
ジェネリック医薬品の発売で、ラベプラゾールは薬代が高めの薬だったのですが、処方されやすくなったといえます。
自分の症状を医師によく伝えて、薬を選択するようにしましょう。

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